
Bruno Mars を聞きながら書いています。
最近好きになった歌手です。不思議と飽きないですし、どの曲もしっくりとハマります。
最近よく思うのですが、自分の長所と短所を知っているというのは、とても心強いものじゃないでしょうか。わたしのメインの関心事は英語とゴスペルですが、そのどちらにおいても、強みはコレ・弱みはコレというのがあります。教室運営においても歌い方においても、この二点は自分の特質として無視できない要素であるし、隠そうと思っても隠しきれない個性のようなもの。まあ、ことに音楽では、制御できなければ自滅する刃物のような危ないものでもあります。
自分のケースを見ると、強みと弱みは、べつに表裏一体の一枚ものではないようです。むしろ、構成要素の一つ一つにすぎない。しかし、バランスはとりつつもその強みを前面に出した運営をする方が・歌い方をする方が、全体としてはよい結果を生みます。また弱みは、随時穴埋めしていくしかないものでもあります。少なくとも、弱みはせめて基本的な水準にまで引き上げないことには、全体の足を強烈に引きずり落とす危険なものであることも、痛いほどに感じています。
ただ、そういった強みと弱みをまったく意識していないかのように見える人が相当数いるような気がします。研修に行くと、毎回そのように感じます。自分の強みはなんなのか。自分なら、ここはこう教える。こう歌う。この点では他の誰にも負けない。いや、もちろんこういうのは勝手な思い込みかもしれません。でも、たとえそれが自惚れであっても、なにかそういう核となるようなもの、コアを自覚していると、人は強いと思うのですけどね。こんなにも重要だと思うこの観点について、わりと無頓着というか、意識しもしていない方が、意外に多いような気がします。不思議だなぁ。
ふむ。
さきほど強みも弱みも構成要素の一つずつにすぎないと書きましたが、やはり共通する自分のサガのようなものはありますね。
えっとー、わたしの場合は passion です♥
強みを支えるのも、弱みのアキレスとなるのも、この passion が根底にあります。
これをうまくあしらえるかどうか。
自制心ですね。わお。やはりこいつか(汗)
結局は、この一点にいつも集約されてしまうのでありました。
人として、成長しないとどうにもならんのでありました。
また、ここに至ってしまったか……うう~む。
やはり、これはもう精進するしかないですね。
うん。がむばろう。
それにしても、Bruno Mars よいですよ♬
ぜひぜひ一度、お聞きくださいませ。